「ゆうすげの里」から始まる、”ずんばい”の健やかさ。

 
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※ゆうすげ(夕菅):はつらつとして美しいユリ科の多年草


「天照大神の孫ニニギノミコトが高天原から日向国・高千穂峰(鹿児島県・霧島高千穂峰)に降り立った」。
神話に登場する、日本誕生の一幕です。
私たち「ゆうすげの里」は、そのような神話の揺りかごの香り残る霧島市横川町の地にて、珠玉の健康国産ごま・粗糖・雑穀などをお届けしております。
「ゆうすげの里」は、横川町北部に隣接する湧水町で長年製造加工に携わっていた人財が集まって生まれた会社です。
この湧水町ではユリ科の「ゆうすげの花」が町民に広く親しまれている事から、私たちも地域に末永く愛される会社を目指そうという気持ちを込め、これを社名と致しました。愛らしく上を向いた、黄色い快活なゆうすげの花は、薩摩が有する明朗な風土・気風を象徴しているかのように感じられます。
薩摩は古くから温暖な気候と広大で肥沃な畑地を活かした農業が盛んな場所。私たちはその豊かな大地の恵みを存分に活かしながら、農薬・化学肥料・除草剤を一切使用しない、安全・安心のごま生産を展開しております。
ごま本来の風味を損なわずに焙煎する独自製法を用いて、ふっくらとしたひと味違う逸品を、真心込めて作り続けています。
これからも私たちは、”ずんばい(たくさん)”の健やかな食材をお届けするべく、消費者様が心から安心出来る商品づくりの研鑽を続け、国産ごまの自給率アップの実現と健康生活の貢献に邁進してまいります。今後とも倍旧のご愛顧を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。